9/3の実演LIVEにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
Day2では、実際の画面をお見せしながら、AIエージェントでできることをたっぷり実演しました。「え、こんなことまでできるの?」という反応もたくさんいただき、私たちもすごく楽しい時間でした。
当日の録画がうまく残せなかったため、実演パートは改めて撮り直し、このページにまとめています。短く見やすく整理しましたので、気になるところからぜひご覧ください。
DAY1では、こんなお話をしました。
DAY2の最初に、あらためて整理したところです。ここが分かると、この先の実演がぜんぶつながります。
チャッピーは口だけの男。行動してくれないんですよ。
だけどAIエージェントは、ちゃんと行動してくれる
DAY1のインスタライブで生まれた言葉です
AIエージェントは、使い込むほどその人仕様に育っていきます。
だから、人の設定をそのまま真似しても同じようには動きません。自分の仕事を、自分で覚えさせていくことが近道になります。
この日は、実際にその場でエージェントを動かしました。動画は、届いた順にここへ入れていきます。
散らかったデスクトップを、エージェントに整理してもらう実演です。
画像を押すと再生されます。開けない方は こちらのYouTubeリンク からどうぞ
デスクトップをフォルダ1つにまとめて、関連ファイルを分類して名前をつけてほしい。スクリーンショットにも、ちゃんとした名前をつけて
口で言うだけ。パソコンは一度も触っていません
残ったCSVを、もう一度エージェントに読ませます。すると「あのファイル、どこ?」と聞けるようになります。
消すのが不安な方へ。「削除候補フォルダを作って、そこに移すだけ」にしておけば安心です。ゆみ自身も、この形で使っています。
Codexは、ChatGPTと同じ会社のAIエージェントです。音声入力は、話し言葉を箇条書きに整えてから渡すために使いました。
過去のレッスン記録やレシピをもとに、投稿の原稿を作って予約まで済ませる実演です。
画像を押すと再生されます。開けない方は こちらのYouTubeリンク からどうぞ
明日のスレッズ投稿の内容、2本作ってほしい。テーマは米粉プラスアルファ理論と、油の役目。以上
これだけで2本できあがり。「明日の投稿に入れといていいですか」に「はい」と答えただけです
Obsidianは、メモをためておくアプリです。ここが「エージェントの記憶」になります。
販売ページ(LP)を、エージェントに作ってもらう実演です。
動画を準備中です
打ち合わせで中身を決める。PhotoshopやFigmaでデザインする。文字と画像を手で並べる。
かかる期間 2〜3週間
使う画像をフォルダにまとめる。原稿と、色やフォントの指示をいっしょに渡す。それだけ。
初稿まで 30分(本格的なものでも1日)
デザイナーでなくても、このクオリティで出てきます。ここが、いちばん驚かれたところでした。
実際に使っているものを2つご紹介しました。
作れます。ただ、一長一短があります。
minneのようなサイトは、手数料と引きかえにセキュリティを預かってくれています。お客さまの情報やカード情報を守る部分です。自分で作る場合は、そこを自分で考える必要があります。
おすすめは、間をとる形です。商品ページ(LP)は自分で作る。お支払いのところだけ、StripeやPayPalのような決済サービスを入れる。この形なら手数料も3%台におさまります。
Obsidianに、まとめて置いています。エージェントは、そこを見にいきます。
毎日使っていると、だんだん自分から参照するようになります。いちいち「Obsidianから読んで」と言わなくても動くようになります。
「なんかダサい…」を卒業
デザイナーが教える、あとちょっとの直し方。ChatGPTで作った画像を、ぐっと良くする指示のしかたをまとめました。
画像を押すと、ガイドの中身をご覧いただけます
あやからのご紹介動画を準備中です
このガイドも、AIエージェントを使って1〜2日で作りました。
ひとつだけ、お願いがあります。AIで作った画像はとても便利です。ただ、実際のレッスンとかけ離れた写真は避けてください。来てくださった方を、がっかりさせてしまいます。中身に合うものを選びましょう。
5つのタイプで、いまの自分に合う進め方が分かります。1分ほどでできます。
診断ツールをやってみる
LINEに登録すると、診断ツールとご案内が届きます。
Zoomのご案内は、特設LINEでお送りします。
LINEでDAY3の案内を受け取る