3日間のあとに開いたQ&Aライブのアーカイブです。いただいたご質問に、その場でお答えしました。
気になる質問だけ、下からお読みいただけます。
画像を押すと再生されます。開けない方は こちらのYouTubeリンク からどうぞ
質問を押すと、答えが開きます。動画のその場面にも飛べます。
チャットAIは、聞けば答えてくれます。ただ、それだけです。口だけ達者な男にたとえられました。
AIエージェントは口を出したうえで「じゃあ僕がやっときます」と動きます。ここが大きな違いです。
タスクの減らし方は、まず自分の仕事を書き出すところから。AIに任せるものと、自分にしかできないものに分けます。その仕分けもエージェントに手伝ってもらえます。
大丈夫です。講師の2人も、始める前はまったく同じ状態でした。
調べ物と、文章や台本を書くときだけ。そこからで問題ありません。
ChatGPTで育ててきた会話を、そのままエージェントに引き継ぐやり方もあります。
AIの言うことが、すべて正しいわけではありません。100%うのみにしないのが基本です。
出てきた答えは、必ず自分の目で確かめてください。
判断がつかないときは、別のAIに聞くのも手です。「証拠を出して」と言えば、根拠を並べてくれます。
できます。Googleフォーム自体もAIで作れるので、まとめて管理できます。
AIが下書きして「これでいいですか」と聞いてきます。「いいよ」と答えれば、そのまま返信されます。
Googleカレンダーとつなげば、話しかけるだけで予定が入ります。日程が重なっていれば「重複しています」と教えてくれます。
できます。やり方は大きく2つ。編集ソフトをAIに動かしてもらう方法と、AIエージェントに全部まかせる方法です。
台本を考えるところ、リサーチするところから任せたほうが、早くていいものができます。
最初の指示と最後の判断は人間がします。あいだの手作業は、もう手放して大丈夫です。
はい。パソコンが苦手、横文字がわからない、アナログです。そういう方にこそ来ていただきたいです。
実践会では、みなさん一度はつまずきます。それでも最後には「こんなのができた」と喜んでもらえています。
変な癖がないぶん、かえって覚えが早いこともあります。
英語はいりません。日本語で大丈夫です。もし英語が出てきたら「訳して」と言えば訳してくれます。
タイピングも必要ありません。音声入力のアプリを入れておけば、話すだけで伝わります。
黒い画面は、いまはほとんど使いません。半年前は必要でしたが、今は普通の画面だけで足ります。
半分できて、半分できません。チャットAIはiPadでも使えます。
ただ、エージェントを動かしたり、ツールやLPを作ったりするのはiPadでは重すぎます。パソコンをおすすめします。
家族と共用のパソコンなら、アカウントを分ければ大丈夫です。MacでもWindowsでもできます。
車にたとえると、Proは大型SUV、Airは普通の乗用車、neoは軽自動車です。処理できる量がちがいます。
初心者の方にはAirがおすすめです。Airでも、AIも動画編集も問題なく動いていました。
MacBookは決して安くありません。あとから買い替えるくらいなら、最初からAirを選んでおくほうが結果的に安く済みます。
いいえ。きこはお菓子の先生です。
前日にご紹介した13名の事例のうち、デザイナーは1人だけでした。むしろパソコンが苦手だった方のほうが多いです。
デザイナーだからこそ分かることは、出し惜しみせずお伝えします。そこは遠慮なく使ってください。
始めるときから使っておくほうが、ぜんぶ早く進みます。
自分が学んできたことを、まずAIに預けます。そこから発信やコンセプトを積み上げていけます。
実践会は、お仕事の方が来やすいようにあえて土日にしています。
会社の業務に自分のアカウントのAIを使うのは、規則で止められていることが多いです。
いちばんやってはいけないのは、自宅のパソコンに会社の情報を持ってくることです。情報漏えいになります。
会社と自分の仕事は、切り分けて考えてください。ご自身の教室のほうでは、思いきり使えます。
使えます。コーチ、コンサル、SNS運用、右腕のお仕事、実店舗の方もいらっしゃいました。
仕事を分解して考えるので、業種は関係ありません。
たとえば占いなら、鑑定の記録をためて、その方だけの鑑定書サイトを作る。そんな広げ方もできます。
かかりません。ObsidianもGitHubもCloudflareも、すべて無料で使えます。
基本はChatGPTの有料プランだけで足ります。
6か月で12個のものを作ってきましたが、いちばんシンプルな課金だけでやっています。ほかの名前が出てくるものは、動かすための「部品」だと思ってください。
あります。いまは、まだ話しかけているだけの状態です。
ChatGPTとCodexは同じ課金のなかにあります。追加のお金はいりません。
3,000円払っていても、300円ぶんくらいしか使えていない。そんな状態がとてももったいないのです。
Obsidianは、ご自身のパソコンの中だけにあります。外には出ていません。
「ここは見ないで」「これは使わないで」と設定できます。設定のしかたもお伝えします。
Codexはもともとセキュリティがしっかりしています。これまでトラブルは一度もありません。
ご自身で作ったものなら大丈夫です。規約のうえでも問題ありません。
だめなのは、既存のキャラクターや作品の雰囲気をまねたもの。芸能人をいじるようなものも避けてください。
SNSには「AIで作りました」と示す欄があります。そこを伏せるほうが、かえってよくありません。
「AIで作りました」とちゃんと示していれば、心配はいりません。
作ること自体は悪くありません。大事なのは、見た人がどう感じるかです。
このプロジェクトのバナーも、あえてAIらしさを出して作っています。ごまかすために使わなければ大丈夫です。
自分の言葉づかいや口調、癖、考え方を流し込むと、自分のように書いてくれるようになります。
全部まかせきりにするとAIらしさが残ります。出てきたものに手を入れて、返してあげてください。
そうしているうちに、だんだん自分に染まっていきます。
大丈夫です。ただ、いちばんのメインはリアルの2日間なので、そこにはぜひ来ていただきたいです。
そこで一緒に動かす仲間と仲良くなってほしいのです。あとからアーカイブを見ても、あの人が頑張っているならと力が湧いてきます。
質問はいつでもできます。「あの場面がわからなかった」と聞いていただければ、丁寧にお答えします。
今回は東京と名古屋での開催です。
できれば、ちょっとの勇気を持って一度出てきてみてほしいです。愛知から東京へ出るのも、最初はハードルが高いものでした。一度行けたら、ぐっと下がります。
どうしても難しい方は、別の形での参加もできます。個別ロードマップ作成会でご相談ください。
早く始めるほうがいいです。道具そのものより、使い方やノウハウをためていくことのほうが大事だからです。
みんなが使い始めてからでは、当たり前になって埋もれてしまいます。
今学んで損することは、100%ありません。
広告の画像がどれも同じ。近未来的な絵ばかりで中身が見えない。おっしゃるとおりだと思います。
実際に、内容がわからないまま申し込んで後悔された方の声も聞いています。
私たちが何をお伝えするのかは、説明会のアーカイブでご確認いただけます。それを見ていただければ、不安は消えると思います。
どうもなりません。サポートする人間が3人います。
そのいちばん遅かった方も、覚えてからの追い上げがすごくて、1日でみんなに追いつきました。
最後まであきらめません。そこは安心してください。
できあがったものは発表しますが、どう作ったかまでは、ご自身のパソコンの中だけです。
むしろ同業の方がいらっしゃるほうがいい、と思っています。
「あんなやり方があったんだ、私もやってみよう」。そうやってお互いに伸びていく場面を、何度も見てきました。
課金を続けている限り、動き続けます。
私たちがいなくても、自分で使えるようになる。それがこのプロジェクトの目的です。
3か月のあとも質問できる場をご用意しています。課金は、使う月だけ増やすといった調整もできます。
被りません。8月9日は「ためる場所を作る」回でした。
今回は、そこから実際に動かしていくところです。あちらは土台にあたります。
申し込みそびれた方も大丈夫です。入れたけれど使えていない、という方こそ来てください。
「外注をやめるための3か月だから」。そういう伝え方もあります。
子どものそばでスマホを触りながら「ちょっと待ってね」と言ってしまう。その毎日を変えるための3か月です。
働き方を変えて、家族との時間を取り戻すため。そう伝えてみてください。
参加される方専用のサイトをご用意しています。そこに順番どおり書いてあるので、進めていただければ大丈夫です。
もしひとつ挙げるなら、ご自身の仕事の棚卸しです。
何にどれだけ時間を使っているかが見えると、AIに任せられるところがはっきりします。ここで差がつきます。
3日間でお伝えしたことを、ご自分の仕事に落とし込む場をご用意しました。
くわしくは こちらのページ をご覧ください